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関節の痛み

人間の体は、200本を超える骨によって作られています。
その骨1本1本がしっかりつながっていることによって、人は様々な動きが出来るのですね。
関節は、体の中で最もよく動く部分であり、人間にとって必要不可欠です。
近年、関節痛発症で多く見られる年代は、中高年の割合が急増しています。
特に、男性よりも、女性の割合が高く、様々な症状(関節痛)に悩まれている方が、岩上整骨院にも多数来院されております。

一言で「関節痛」といっても、具体的にはどの部分がどのように痛むことなのか?と疑問を持たれる患者様も多いです。
関節の痛みは、主に 「膝(ひざ)・肘(ひじ)・足と指の関節・手と指の関節・手首・腰」 などに多く発症します。厄介なことに、関節の痛みは、急激にではなく徐々に侵攻するのが特徴なので、なかなか気づきにくい面もあるかもしれません。

しかし、そのまま放置をし症状が進行すると、安静時でも激痛を感じる程に発展しますので、関節に違和感を感じた時点で、可能な限り早期発見・早めの治療が必須です。

関節の痛みに「温め」「引っ張り」はNG!

関節痛の治療は、治療家により全く異なり、温めたり冷やしたり・・・
本当に様々です。
では、本来はどのように治療することが正しいのでしょうか?
あなたは、どう思いますか???

正解は、決して必要以上に温めないこと・必要以上に引っ張らないことです。

あなたは、怪我をしたら温めますか?頭を打ったら温めますか?
何故、腰や肩は温めるのでしょうか?

なぜ体を引っ張るのですか?
圧力を減じたら、体は膨張をしますよ。膨らみます。
それは、宇宙服を着用しない人が宇宙に行ったら、体が破裂をしてしまうことと同じです。
宇宙飛行士の向井千秋さんは 「宇宙飛行士の持病は、腰痛です」と言っています。
それは当たり前ですね。圧力がかかっていないことにより、腰痛・首の痛みが治るはずがありません。
過度に体を引っ張ることにより、骨粗鬆症を早めるという結果にもなります。

最先端の医学を勉強していると意外なことに気づきますが、必要以上に温めること・体を引っ張ることは絶対に行ってはいけません。これは、長年施術をして様々な患者様と触れ合ってきたからこそ、分かることでもあります。

当院の関節痛治療

岩上整骨院が行う治療では、まず局所冷却を行います。
局所冷却は、関節の痛みだけでなく、炎症を抑えたり、症状による二次的障害を予防する手立てでもあります。
局所冷却を行うことにより、若干の毛細血管の収縮はありますが、熱の抵抗を減じることが出来るため、むしろ循環はよくなります。熊たちの冬眠が物語っているように、免疫力が上がり、感染による抵抗力が、非常に強くなるという効果があります。

まずは、一番に患者様の体を大切にしてほしい。
それが岩上整骨院の願いです。

当院へのアクセス情報

所在地〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7-1F
電話番号045-841-0535
駐車場なし
休診日日曜・祭日・土曜午後
研修会日