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肩こり

肩こりは、関節の影響・内臓疾患の可能性も?!

『肩こり』は、日本人の大人の3人に2人が感じている症状です。そのため、多くの人が「肩こりなんて、たいしたことない。」
そう思われていることも往々にあります。

しかし肩こりを「肩こり」と一言で払拭できる問題ではないことをご存じですか?

肩こりは、首やその周辺の関節への影響だけでなく、内臓疾患も考えられる体のサインかもしれません。

肩こりの治療で注意すべきこととは?

肩こりの治療でまず大切なこと、それは肩を温めないこと。

熱は膨張するエネルギーを持っています。そのため、肩を温めるとその箇所だけ血液のブラウン運動により、熱膨張してしまうのです。温めても血液の循環はよくなりませんので、注意してください。

必ず、氷で冷やしてください。
強くもんだり、引っ張ったり、たたいたりは毛細血管を痛めてしまいますます肩こりが悪化してしまいます。これがいわゆる「揉み返し」というものです。

肩こり・肩の痛み

また、肩こり・肩の痛みは、普段使っている枕が原因のこともあります。
それから、頸椎捻挫性、肋骨と胸椎の関節の問題、以外に、腰や股関節からの問題もあります。
肩こりは症状です。上記の問題であれば保険は適用になります。
もちろん、内科疾患もありますので、きちんとした検査は必要ですね。

当院へのアクセス情報

所在地〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7-1F
電話番号045-841-0535
駐車場なし
休診日日曜・祭日・土曜午後
研修会日