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死のインフルエンザ・・ケロッグ博士の対処法

2020.04.25 | Category: 未分類

1918年『死のインフルエンザ』へのケロッグ博士の対処法
を読み解きます。
1918年所謂スペイン風邪(インフルエンザ)が流行った際にケロッグ博士のクリニックの治療を受けた患者は100%近く死を免れた事実があります。
歴史を読み取ることで様々な対処が可能にする事が出来ます。
私は専門家ではありませんが有効な手段で誰にでもやろうと思えば出来る事ばかりです。大切な人を救う為の一助となればと思います。
特に格闘家、ボディビダー等のトレーニー糖質制限を主とした減量を行っている方、今一度 短鎖脂肪酸、MSMを勉強してください。

糖質制限
動脈で50%、肺(肺胞)で20%、真皮で5%を含むエラスチンという弾性繊維があります。糖化によってこのエラスチンの弾力が奪われ特に肺胞の繊維化し機能不全、呼吸困難に陥ります。
その為、高血圧症、心臓血管症、糖尿病、抗体の少ない子供、動脈硬化などの基礎疾患がある年配者がコロナウイルスで重篤になるのはこのためです。もし症状があり病院側の対処が難しい方、栄養不良は今、プロテインのゼリー飲料や電解質飲料、野菜スープを作りまた、有機イオウ(MSM)を活用して下さい。但し、糖質を抑えたものに。特に単糖類はNG。糖質制限については書かなければならない事が山ほどありますがかいつまんで、必要事項まで。

腸内洗浄
酢酸、酪酸、プロピオン酸を称して短鎖脂肪酸と言います。
糖質制限を行うと短鎖脂肪酸の減少に繋がり大腸からの特に水分吸収ができなくなりまた、特に酪酸菌は大腸そのものの栄養素となる為これらが不足すると様々な機能不全が起こります。
先の世界大戦で梅干しを持って行った部隊だけ赤痢に罹患しなかった事実がある様です。日本には梅干し、納豆、味噌、醤油、漬物、酒粕(あまざけ)等の発酵食品があります。
ケロッグ博士は糖を摂らない事、ジャンクフードを避ける事、水をたくさん飲む事をお話しされております。
腸内洗浄は所謂、浣腸で無理やり出すのではなく、お湯を使って腸内に流入させ出す。腸内洗浄で検索して下さい。その際に湯の中に酪酸菌を溶かした物を使用すると効果的です。

頭部冷却
体を温め毛布に包まり汗を大量に発生させる事。その際には頭は温めず冷やすことに徹底する。この際にシップと書いてありますがシップ薬ではありません。
湿布(しっぷ)はこのような字を書きます。蒸しタオルを冷えるまでおく
冷えるまで置いておき気化熱を利用し冷ます(さます)事が本当の意味です。今では氷が手に入ります出来たら氷で冷やして下さい。アイスノンや保冷材は何度になっているか判りませんので使用はしない方が良いでしょう。細かいことを言うと氷も霜を取ったもの、0℃~4℃これは水の質量が最も重く細かい状態で機能的に組織から熱を奪うことが出来ます。
脳はリポタンパクと言い40℃を超えると溶け出します。
バターや、マーガリンを想像してください。

改めて脳冷却の必要性を感じます。
頭は血液総量が最も多い場所です。本来であれば全身を冷やす必要性があるとはいえ、老人や子供には厳しい現実です。
以前、白血病の患者を氷の上に乗せておく治療も存在したようです。
ハードに運動をしているトレーニーは勿論のことですが、頭を冷やす事によって全身の血液を冷ますことが出来ます。
タンパク質の凝固温度は65℃、ヒトは41℃で昏睡状態、42℃で死に至ります。
高熱を出した際、シップ薬や熱さまシートは無意味です。
逆に熱がこもって悪化する事もあります。
タンパク 血液 の凝固を避ける!血管の保護が出来る!
氷で冷やしてください。
頭部冷却装置が当院にございます。
氷を溶かしながら0℃~4℃の水を循環する特殊なヘルメットを使用します。
カネなんか要らない。体験してください!

氷枕で構いません、必ず氷です!

当院へのアクセス情報

所在地〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7-1F
電話番号045-841-0535
駐車場なし
休診日日曜日・研修会日