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要不要の法則

2014.05.17 | Category: 未分類

今朝、犬の散歩をしていたら犬仲間でもあり、ハーレー仲間でもある男性と与太話。

私    最近うちのMAX、足腰弱くなりまして~(ラブラドルレトリバーで12歳です。人間ですと90歳以上かな~)

Tさん  岩上さん歩かせ過ぎるんだよ~!関節すりへってんじゃ~ないの~

私    う~ん そうかもしれませんね~ (確かに昨年減量の為、上大岡から山下公園まで土日は往復犬2匹連れて歩いてました。

      ウイークデーは1時間毎日。横浜の方はどの位の距離かおわかり頂けると思いますが!

      Tさんなんですが、つっこむと話が長くなるので話を濁らせ与太話も終わり。)

で、関節すり減ってるの話です。膝の関節にしろどこの関節にしろ、使わなければ無くなります。必要が無い為です。

膝が痛い(外傷は別ですよ)、って来られるご婦人、特に年配の方。決まって肥満です。筋肉が無く脂肪が多い。

(腰の影響で膝、股関節、足首に痛み違和がある方も非常に多いです)

その方々に、歩いてますか?って聞くと、決まって、痛いから歩けないわよ~!!ってなぜか私が怒られる。

( レントゲン写真を見ると、この様な方、軟骨が薄い、無くなりかけている。変形している。)

違う違う!そこまで肥満しているって事は動いてない。歩いてない。です。

しかも気持ちがいいからじっくり温める。以前にもお話しましたが軟骨はコラーゲンですから温めれば溶けます。

外から温めて血液の循環良くする?良くなりませんよ!そこの所だけ熱膨張し悪化します。

マイクロウエーブですか?電子レンジですよ!これ!難しい言葉ですが エントロピー化です。

自分がそのようにしてしまった。実はすり減った軟骨も上手く体重を掛けることによって再生します。

要不要の法則です。私の師匠は20数年前からお話をされていました。

その時、医学界は馬鹿にしてましたけどね。最近ですよ!この話が えっ本当なんだ!!って騒がれ始めたのは!

でもこういう人に体重掛けて少しでもいいから歩いて下さい!ってお話するんですが聞いてくれない!

岩上整骨院行くと、温めてくれない。痛いのに歩けっていう。体重掛けろっていう!しかも湿布も渡してくれない!氷で冷やす!

と、文句たらたら。膝にヒアルロン酸入れて、温めて、じっくり朝まで湿布、こういう人ほぼ人工関節です。

湿布は今では‘時間の制約‘が書かれています。それ以上貼っておくと湿布に熱が籠もり温熱になってしまうからです。

人は36度近傍で生きています。1度体温が上がったらたいへんでしょう?でも氷点下では相当な領域でも生きていけますよね!

余談ですが10数年前横浜の大病院で、指の切断で再生した報告がありました。感じとしては ‘生えた‘です。

きちんとした条件下でアルミニウムの電子を活用したものです。

あと、スタップ細胞ですが、ありますよ!髪の毛切ったら髪生えますよね!爪切ったら爪生えますよね!皮膚切ったら再生しますよね!

肝臓だって切ったらある条件下では再生するそうです。指だって生えて来るんです!彼女はある条件下で見たんですよ、きっと。

人って正直に話しているか、嘘ついているかって、何となく解りますよね。すっごい抽象的ですが。

長くなり失礼!

こんな感じ。

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