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自転車

2014.06.16 | Category: 未分類

自転車



左の絵はサドルに乗った時の骨盤の構造的変化です。

右の絵は一般成人と競輪選手の違いです。

サドルにまたがい自転車に乗る事でこの様に

サドルを中心にサドルからの上方への突き上げと
下への体重での重さで恥骨結合は開き
仙腸関節は左右に開きます
関節は離開すると伝達能力が失われます
競輪選手は関節が開き伝達能力が失われる事を
体感している為、骨盤にゴムチューブを巻き
関節が開かないようにして練習します
伝達能力が失う事で競輪選手は上位選手になれば
なるほど末梢の筋肉は退化し、ふくらはぎの筋肉は
小学生低学年の筋力しかなく、歩く事、走る事が
ままなりません。
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は心臓へ血液を送る
重要な役割をしている為、第2の心臓と呼ばれています。
最近流行っている 長生きしたけりゃふくらはぎを揉め 
等の本はそういう意味です。
心臓自体は吐き出す能力しかなく
吸い込む能力はありません。
一番、心臓から遠い筋肉が一生懸命動き
心臓に血液を送っています。
だから心臓から一番遠いふくらはぎの筋肉が
動かないと
心臓は相当な負担が掛かり、心臓肥大やその他の心臓疾患に
なります。
一番大事な運動、歩く事です。
産後の方や妊婦は気をつけなければいけません。
ただ、構造医学を履修して 絶対に乗ってはいけない
とは、25年間勉強させて頂き、師匠の吉田勧持からは
一言も聞いていません。
歩行もせず、自転車 車にばかり乗るのは如何なものか?
との警鐘は鳴らしていらっしゃいます。
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