MENU TEL

脳冷却

2014.06.26 | Category: 未分類

126041脳冷却





おはようございます。





この脳冷却は20年前から私の師匠である


吉田勧持が提唱し、ヘルメット型の装置を
開発しました。
全身冷却より脳の局所冷却の方が
体に優しく負担も少なく管理も容易です。
局所冷却は必ず0℃~4℃で管理しなければいけません。
これは冷蔵庫の中の チルド の状態です。
蛋白を壊さない温度です。
この状態の温度で管理することによって
免疫を高める事が出来ます。
癌細胞なども冷却により活性化を抑制し
その間に他の細胞が、がん細胞に攻撃できる時間を
与えることが出来ます。
クマなどの冬眠する動物は冬眠中
氷の中で免疫力を上げています。
冷却によって血液の循環が悪くなるとお思いの方が
大勢いらっしゃるかも知れませんが
0℃~4℃の条件ではむしろ循環は良くなります。
だから私のところでは 必ず氷で冷やして下さい!
と 指導しています。
相当前から脳冷却は存在していましたが
閉鎖的なここでは 色んな
利害関係が存在し、良いものも潰されます。
サッカーのブラジルの選手は
練習の終わりに氷水のプールに入ります
砲丸投げの室伏選手は練習後、
全身冷却を行い免疫を上げています。
最近ではナデシコ達がやっと冷却を始めました。
昨年から宝塚の女優さんが 局所冷却 構造医学
を行っている治療院で当院を探していただき
お通いになっています。
オシム監督の脳冷却で復帰されたこと
その当時わたしたちは知っていました。
実は私の父も15年ほど前小脳梗塞で倒れました。
実家と離れていた私は母に 病院では何をしてか聞いたところ
ただ寝かされているだけとの回答
家族の責任で氷枕で出来るだけ冷やすように指示しました。
案の定、担当医 看護師は否定しました。
その後リハビリも後遺症もなく退院
担当医は300人から500人に1人の回復ですとの答え・・・
脳冷却したからです。
なぜかプロには浸透している脳冷却
しかも海外からこの様な状況が舞い込んできます。
一般の方ももう少しアンテナを伸ばして見て下さい
当院では自閉症の子供、ダウン症の子供、極度の肉体疲労
頭痛 不眠の方に
使用しております。

当院へのアクセス情報

所在地〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7-1F
電話番号045-841-0535
駐車場なし
休診日日曜・祭日・土曜午後
研修会日