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膝の痛み

このような方

変形性膝関節症と診断され
①毎日病院の電気やマイクロ波療法などで温めている
②風呂で温まりよくマッサージするように言われている
③腫れが強いと注射で水を抜く
④ヒアルロン酸を定期的に注入している
⑤治らないと言われてしまった
⑥手術の可能性を示唆されている
⑦膝を悪くしてから1年以上同じ状態
⑧薬だけ出されて後は放置
⑨自分でも治らないものと思い込んでいる
⑩まだグルコサミンやコンドロイチンで改善すると思っている
⑪実家の親が膝の痛みで悩んでいる

年齢問わず、ふとした瞬間に起きてしまう膝の痛みや違和感。

岩上整骨院にも、大変多くの様々な悩み(症状)を抱えた患者様にご来院頂いております。

膝痛は、意外と腰との関係が非常に深いため、当院ではまず、腰との同時治療を目指して、施術を行っております。
当院にて治療を受けていただいた70歳の女性の方で、悩み改善が見事成就し、今では杖なしで歩くことが出来るようになった方がいらっしゃいますわーい(嬉しい顔)るんるん 今では元気いっぱい、自分の足で、大地を元気に踏み続ける生活を送っていらっしゃいます。

「大地をしっかりと、自分の足で踏みしめる」
そんな日常で当たり前のようなことが、実は一番の幸せだったりするんですね。

当院の膝痛治療

膝の治療を行うにあたり、岩上整骨院で力を入れていること。
まず大原則は、冷やす(氷冷)ことです。

そして、体重をかけること

「え!?体重をかける!?」 と、不信に思われた方も多いのではないかと思います。
実は、体重を足にしっかりとかけることが、痛みを取り除くための一番の秘策なのです。
※もちろん初期外傷性のもので、体重をかけてはいけないものもあります。

ヒーリングタンク

あなたは、ヒーリングタンクという言葉をご存知でしょうか??
船の荷揚げの際に、バランスを取るための機構のことです。
人は、2本足で立っていますね。
例えば、体を右に傾けて、右足だけで立って左足を浮かせた場合、どちらの足がむくむと思いますか?

正解は 「左足」 です。
実は、浮いてる足は非常にむくみやすくなります。

上記で申し伝えた通り、まず大切なことは、しっかりと体重をかけること。
是非、ご一緒に完治に向けて、日々取り組んで行きましょう。

 

 

膝関節痛で1カ月間整形外科に通われていたご婦人です。

治療は電気療法とマイクロ波、ホットパック、痛み止めの注射。

全く痛みが取れず歩行困難で来院されました。

関節軟骨はコラーゲンですので40℃を超えると溶けてきます。

骨はカルシュウム同士がコラーゲンと言う糊(膠・にかわ・)でくっついて

出来ています。

カルシュウムの熱耐性は400℃~500℃で炭化しますが

コラーゲンは上記の通り40℃を超えると溶けて来ます。

若く抵抗力のある方は外部からの熱に対して関節が溶けないように

血液の一部を使い所謂 水 をためて保護します。

熱に対して抵抗力の無い方はコラーゲンが溶けボロボロになる一方です。

この方は大量の氷で冷却をし体重をかけ歩行させました。

一回の治療で80%回復し歩行可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

変形性膝関節症と言われ手術の適応を指示された女性です。
藁尾もすがる思いで当初杖をついていらっしゃいました。
下肢の障害は腰のある関節障害ありきです。
なるべくして膝の障害を起こします。
彼女は私の助言をしっかり守って下さいました。
大量の氷で冷却
痛い膝を庇わず歩く事、しっかり体重を掛ける事です。

当院へのアクセス情報

所在地〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7-1F
電話番号045-841-0535
駐車場なし
休診日日曜・祭日・土曜午後
研修会日