〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西3-2-7 1F
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整形外科や整骨院がどこも同じだと 
思っているあなた、違いを見せます。

※祝祭日は診療行う場合あり(当サイトにてご案内します)

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              ストレッチの危険性

関節を引っ張ると脱灰現象(カルシュウムが抜けること)が起こります。ピエゾ効果 ピエゾ電流(圧電効果) と言います。  栄養素の吸着が出来なくなります。  

関節や骨は脆弱化し、(皮膚や血管、全てです。)

関節を引っ張る事により脱力し運動パフォーマンスが下がり怪我をし易くなります。

怪我の予防には、運動前の入念なストレッチ?それが常識だと思っている人は多いはずですね、

ところが、どうやらそれは誤解のようです。スポーツの前にストレッチをすると、運動能力が落ち、怪我のリスクも高まります。

危険とされているのは、一定時間同じ体勢で静止して体を伸ばす「スタティック(静的)ストレッチ」。調査を行ったクロアチアのザグレブ大学研究チームは、45秒以上同じ箇所を伸ばさないよう警告している。

・ストレッチにより筋力、瞬発力が低下する

ストレッチを行うと、筋肉や腱が伸ばされてゆるむ。ストレッチは体を柔軟にしパフォーマンスの向上や怪我の予防に繋がるというイメージがあるが、実は筋肉が瞬発力を失う原因になるのだ。

同大学がプロのアスリートらを対象に調査したところ、45秒以上の静的ストレッチにより筋力は平均5.5%、跳躍力や瞬発力も平均3%ダウンした。ストレッチの長さが90秒以上になると、筋力は更に顕著な低下を見せた。

スポーツ科学誌『The Journal of Strength and Conditioning Research』でも、ストレッチの後ではウエイト・リフティングで上げられる重量が8.3%減少したとの報告が掲載されている。 

・運動前のストレッチは怪我の原因にもなり得る

関節まわりの筋肉や腱がゆるむことで怪我も起きやすくなるという。過剰なストレッチは腱の弾力性を損ない、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせるのだ。

・運動前の正しいウォーミングアップとは

専門家らは、運動前には同姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避け、その場での軽いジョギングや、運動の中で実際に出てくる動きを軽く行うなど、体を動かしてウォーミングアップをするよう推奨している。(動的ストレッチ)

ストレッチは運動の後で、筋肉の回復、筋肉痛予防を目的に行うのが良いとのことだ。風呂上がりや就寝前にやることで柔軟性を高めたり、リラクゼーション効果を得たりもできるので、上手に生活の中に取り入れていきたいものである。

注意

特に運動選手はストレッチ後、腕立て伏せ、スクワット運動をゆ っくり、10回程度行ってください。 

整形外科や他の整骨院、医療機関でけん引治療を行っていますが禁忌です。

絶対に行ってはいけません。 

特に

腰痛の患者さんは動けなくなります。

気を付けてくださいね。

 

牽引療法 圧力 気圧のお話し

   牽引療法

腰痛に対しての牽引療法の話です。
骨や関節を引っ張ると脱灰(だっかい)します。「カルシュームが抜ける事」骨ピエゾ効果と言います。
圧力が掛かる事によって重力に耐えるよう「骨」が出来上がります。
宇宙飛行士は微小重力の下、フワフワ浮いてますね!
骨の必要性が無い為、相当量の運動をしないと骨粗鬆症になり地上に降りてきた際に重力に耐えられません。
「骨ピエゾ効果」といいます。
このピエゾ効果を利用し電気を発生させ、レインボーブリッジは照明しています。余談ですが!
ましてや、血管はチューブです。引っ張れば細くなり径は細くなります。血液の流れはどうなるでしょう?
腰痛が治らないから何となくやってみよう が、現状じゃあないでしょうか?恐ろしい話です。
これが首だったらもっと大変ですよね! 
 

  気圧

気圧が1ヘクトパスカル下がると海面は1cm膨張します。

1気圧…1013ヘクトパスカル、台風の気圧が910ヘクトパスカルだった場合、差は100以上です。

海面は100cm以上高く、それに満潮時はどのくらい高くなるか判りません。人の体も気圧が低くなると膨張します。腫れてる所は気圧が低くなるため膨張し痛みが強くなります。頭も膨張しますので頭痛もひどくなります。氷冷しましょう。

構造医学の先輩である矯正歯科医の田所先生の論文を10年以上前に拝見させて頂いたとき

歯牙自体もナノレベルで膨張する事が解っています。

歯科診療台に上を向いて寝た時、足がブラブラな状態と、キチット足のひらが付いている状態とでは,ブラブラな診療台では歯牙自体が膨張していますので

補綴(かぶせもの)をした時、歯牙が大きい状態で被せます。

足を地面に着いた瞬間に歯牙が縮むので、補綴はぐらぐらになり、いくらやっても

合わない事になります。

物の理を理解していないと、人の体はさわってはいけない。
牽引療法は減圧しますので膨張傾向になります。
腫れている所はもっと腫れ、痛みを助長するします。

 

関節を鳴らしてはいけない(キャビテーション)

関節を鳴らしてはいけない。

関節をポキポキ鳴らしているあの音・・・

何だと思いますか?

実は気泡が割れた時に起こる音です。

この気泡が割れるとき・・・

数千トン・数千気圧(陰圧。負圧)が一気にかからないと割れません。 

キャビテーションと言います。

このキャビテーションは大型船、潜水艦のスクリューを粉々に粉砕する力を持っています。 

年中関節を鳴らしている人は、関節を破壊している行為です。

このような人は関節内の軟骨を骨折させ修復の繰り返しているため

関節が太くなり、関節の可動域を狭くさせます。 

陰圧傾向が進むと沸点が低くなり、気泡発生します。

ポテトチップスの袋富士山の頂上に持っていくと

空気の圧が減るため膨張しますね。 もっと上に行くと破裂します。

よく整形外科で首や腰を引っ張る、けん引治療・・をしていますが、陰圧を強くしてます。

少し難しいお話です・・・

 

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先日、救急病院の看護師から息を切らせた声で連絡がありました。

岩上整骨院様ですか?

そうですが何か?

○○さんの情報を教えてください!

駅で倒れ救急搬送されまして携帯品の中から先生の診察券がありました。

それで連絡した次第です。

今ですか?どうされましたか?

脳梗塞です。お亡くなりになりました。

え~~!

彼は当時60歳、単身赴任で関西からいらっしゃった方です。

小太りで赤ら顔。

首から肩周囲に掛けてのコリや痛みがひどく近所の整形外科で半年も首の牽引(引っ張り)とホットパック(温める)をされておりました。

私の所にいらっしゃった経緯はHP、近所だったからでした。

牽引をしていると楽になるがどうしても痛みやコリ感が無くならない。

取り敢えず、牽引と温め、マッサージはやめて下さい!とお話しをした。

引っ張れば血管はチューブですから径は細くなります。

血液の流れは悪くなります。

ピエゾ効果で脱灰(カルシュウムが抜ける事)が起こります。

局所を温めれば熱で膨張します。

しかも血液はドロドロに固まります。

循環なんか良くなりません!

シップは貼らないで下さい。

熱が逃げなくなります。

シップで熱は下がりません!

氷で冷やして下さい。(エントロピー化を抑えます)

エントロピーやピエゾ効果のお話しを口が酸っぱくなる程丁寧にお話いたしました。

氷で冷やし治療を終えた後、かなり楽になっていたようです。

暫くお通いになっておられました。

ほどなくして来院されなくなり、暫くしてまたいらっしゃいました。

久しぶりですね!どうしましたか?

いや~薬が切れちゃってまた前の整形外科の先生の所に今行ってきたんや・・

シップをどっさり貰って来ていた。この数週間また牽引と温熱療法を行っていたらしい。

整形外科の先生に先生の話したら

冷やすなんてとんでもない!

そんなわけのわからないところ行っちゃだめだ!

って言われたんや。

シップ貼ると楽やし、簡単や!

み~んな引っ張とるし、なんや理学療法の先生がマッサージしてくれるし、       シップもくれるし、しかも安い!

苦笑いして捨て台詞まで吐いて帰っていった。

社会的地位や認知度の低い整骨院の先生の話なんぞ

聞いてくれなかった。

あんなに一生懸命に話をしたのに・・・

その矢先の電話だった。

引っ張りと収縮を繰り返す牽引治療によって血管内のプラークが剥がれ落ちた。

そのプラークが飛んだんだろう・・それが脳梗塞の原因だと推測されます。

死んだら元も子もない。

見知らぬ土地で一人単身赴任、ご家族のことを思うと胸が痛い・・無念だったろう・・・

牽引は罪です。百害あって一利なし。

30年も前から講義をされ警鐘を鳴らしていた私の師匠の話が現実に今起きていた。

スポーツ選手や指導者はストレッチ、気をつけてください。

この話が本当なのかどうなのか実験をした大学があります。

モスクワのザグレブ大学だったか・・・・・

極真会館徳島、三宅支部長からの情報でした。

運動前のストレッチで怪我のリスクが高くなり

パフォーマンスの低下が如実に現れます。

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年末は12月28日までとなります。
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令和5年 2月10日金曜日
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